紬/楓子barmy army

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(Stupidly) Looking For A Kiss


先週の3連休、ヨーペイ(偽名)/THE FUTURES、亜里さ、絵都(かいと)の池田ファミリー、久々の神戸凱旋初日は我が家にての泊まり、うちの紬も感激の再会にウルトラセブンでお出迎え、対する絵都はウルトラマンコスモス、怪獣は当然のことながらバルタン真野、しかしながらあまりのセブンとコスモスの傍若無人ぶりにバルタン真野ではこらえきれず、超現実怪人「電気アンマーマン」に変身、「アンマーアンマー」と仮面ライダーV3の怪人ガマボイラーの「アブラーアブラー」級の奇声を発しながらウルトラ兄弟に迫る。「あら?それやっちゃったー?それやったら仕方ないよねー」との東京タッコングも織り交ぜながら、的確にウルトラ兄弟のポコチンをハント。参ったか。クックック。やはり同級生ってのはメチャ近いんだろうな、紬のはしゃぎ方がはんぱない。翌日のお別れでは笑顔でバイバイした後に1人部屋に戻り「かいと〜」と涙流す。息子の寂しさかみころす姿を初めて見る。今、ヨーペイ(偽名)は山梨に住んでいるのだけど、富士山のふもとのその避暑地は夏でも扇風機すらいらんくらいな快適なところらしい。でも冬は零下10度やて。くわばらくわばら。また来年は夏にお邪魔しますんで。



翌日は京都でのサンサンズ、ヒデ君(ウルトラビデ)が別でやってるOH MY COW!とのステージ、こないだ京都メトロで共演したファテリアバンドも一緒。ヒデ君とこのボーカルのジェフがTHREE DAY STUBBLEのボーカルと知って驚く。すっかり日本に住んでおられるのね。確か1999年頃?に来日した時のライブを見にクアトロに行ったんだけど(グラインドオーケストラがフロントだったはず)、大道芸人っぷりは今だ健在。しかしながらなによりもヒデ君と共演できたのはとても感慨深い。1994年のDROOPのアメリカツアーでは上甲もついてきてくれていて、当時NYで活動していたウルトラビデとアリスドーナツが東側を連れて回ってくれた。いやはやあの時にこんな時間が生まれようとは想像だにせず出来ず。いろんな立場で様々な繋がり。人生いろいろ。やめられまへんな。くっくっく。


昨日はVALVAにお呼ばれしてヘラバでの彼らの企画に参戦。最高のメンツ、しかもホームグラウンドでのライブ、なのに近年稀にみる緊張っぷりはどこからやってくる?トリだからか?トシだからか?いやいやちゃうぞ(笑)。一体業界の人は何をしておるのか??といつも思うVALVAのクオリティ高きステージ、今日はこじんまりしてたと言うキムの言葉にこれでかーっ??と驚愕。いやあ素晴らしきバンドです。業界のA&Rの方々、ちゃんと仕事しなはれ。で、音楽に未来を再度感じ信じさせてくれた、絶望の淵からボクを這い上がらしてくれたand young...。残念ながらギターの村上君が事情により出演出来ず変則の2人編成だったけど、ビシビシ届く届く。ファンダンゴで裏方どおしで付き合いしてた加納との繋がり。ヒデ君同様、同じステージに立つとはこれまたいかに。ボケロウ君はソロでの演奏、自分の中で何週も回ってきたことが、今はとても良いバイブレーションで飛び込んでくる。刺激的ではないけれども、かと言って安心でもないけれども、都度ねじれながら表や裏になってること、ひねた自分が、いいぜーと素直にステップ踏むことを知らんふりしてくれるボケロウワールド万歳。若者が埋めつくすフロアをかき回しにオッサンサンズ、息も絶え絶え演りました。がっつり右足の痺れもツーバスの連打に代えるくらいで(笑)。上甲の「25年前のサンサンズからの衝動」って言葉に10代のあの瞬間を頭に巡らせ、ツービート刻む。


今なんだ。今なんだ。繋がるんだ。

素敵な夜をありがとう。

マリア姉さん、クロックス、あっちゃん、ありがとう。
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by barmyarmy | 2008-11-09 13:37 | sunsons / dee jay