紬/楓子barmy army

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明けての日曜日は西部講堂でのチャイナ追悼ライブ「Flog Meeting」。リミテッドの飯田君が音頭をとっての、若い連中から同世代の馴染みのバンドまでが出演。お昼の13:00からのスタート。

出演するドリルマンも本番前にスタジオでリハーサルに入るため、2時間ばかり空きが出来たのでターコに聞いたレコード屋で時間を潰そうと探す。するとなんと、その場所はチャイナが昔住んでいたマンションの隣であった。DROOPのツアーの終わりはたいがい京都のチャイナを一番に下ろし、そのマンションの横にあったうまいソフトクリーム屋で一服してから次へ向かう.....まさにその場所であった。マンションの前に車を止め、ソフトクリームを食べながら近所を徘徊。花見客で溢れる公園でひとりソフトなめながらあれこれと思い出す。チャイナと最後に会った時に話した「またあのソフトクリーム食いたいなー」って会話を思い出し、チャイナ追悼ライブの当日に、ここでソフト食ってるのが感慨深かった。ちゃんと繋がってんだな。

西部講堂に行くと、いきなりラブクライ/三沢ファミリーと再会。F.M.N/石橋さん、山本さん、ナイフ姉さん、スハーン、ガンジーさん、等続々と。驚いたのはMARROW BITS/ニコちゃんも東京からダンナと共に参戦。

ライブは主催の飯田君率いるリミテッドからスタート。2番目に早くも永遠の少年(笑)ヒデ君のウルトラビデ登場。持ち前のジャンク魂炸裂にてターコ共々激燃え。知合った時から演ってる「アフリカ」をチャイナに捧げて終了。いつまでたっても熱い熱いオヤジですわ。

その後もゴールデン・シロップ・ラヴァーズの一日だけの再結成やら(これが最高!)、久々のドリルマン(これまた最高!!)、少年ナイフ、DMBQ等の演奏。実はものすごい楽しみにしてたコンベックス・レベルがあったんだけど、神戸に長崎からVELOCITYUTが来てたので、途中で泣く泣く断念。京都を後に。

その甲斐あって、神戸のVELOCITYUTのライブには無事間に合う。いきなりのフチャーズ兄弟の恐喝にあい、ベストの状態にてライブ堪能。これまた最高!

2日間で3本のライブを駆け足だったけど密度濃く過ごせ、久々に超クタクタだったけど実りありましたわ。これだから現場はたまらん。




左)「Flog Meeting」の西部講堂入り口に掲げられた看板。
右)「俺のことも忘れるな」とフォーをかますレイザーラモンTG。

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by barmyarmy | 2006-04-12 14:20