紬/楓子barmy army

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Kagayaki

宝島に掲載されていた「変読ベストテン」。自分も「タンバリンマン」と並び、これの大ファンであった。みうらじゅんが、チャーリーみうらの名で取り仕切っていたあのコーナーだ。

K5ちゃんとこにも書き込んだんだけど、「伊丹十三」を「伊丹サーティーン」とやられた日にゃあ、そりゃもう。当時は、たけしのオールナイトニッポンしかり、変読ベストテンしかり、投稿するやつらのトンチのレベルの高さっていうたら、そりゃもう。変読もどんどん進化していって、「ガッツ石松」を「ゴリラ」、「竹中直人」を「チャー(漢字ちゃうけど)」等、チャーリーみうらに「これは御法度だ!」と言わしめるほどのクオリティーだ。

その頃、共にその変読を楽しんでいた友人にH君ってやつがいたんだけど、こいつがまた天然で凄い。

H君 
「おいっ!フラットバッカーの2ndアルバム買ったか?凄いタイトルやぞっ!モチ(餅)やてっ!」


 「おいH君!あれは、エサ(餌)って読むんやで。」

他にも、

H君
 「おいっ!陣内孝則の新しい映画見に行ったか?凄いタイトルやぞっ!コブ(瘤)やてっ!」


 「おいH君!あれは、キズ(疵)って読むんやで。」 等。

おっさんになればなる程、勘違いが凄い。

漢字では無いけど、「ファンダンゴ」を「ファンタンゴ」、「プラスティック」を「プラッチック」、「バック・ドロップ・ボム」を「バック・ドロップ・ザ・ボム」、「サタン・アルバイト」を「サタンズ・アルバイト」等、男の哀愁すら漂ってくるくらいである。

上記H君の場合、50/50の間柄なので簡単に突っ込めるのだが、これが年上相手とか、ましてや師匠クラスだとそうもいかないのである。だから、僕の大師匠のオメガサウンド小谷親分に、誰か突っ込んで欲しいのである。


「R.O.Mのダーリン」を間違えて「ダディさん」って呼ぶことを。
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by barmyarmy | 2005-06-04 22:33