紬/楓子barmy army

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We Got Soul

エンターテイメントは素晴らしい。

昨日のidea of a jokeにゃノックアウトだ! この素晴らしきバンドをリリースできるのは、実に光栄だ。気が変わる前に、早くレコーディングを終わらせねば(笑)。

エンターテイメントな野郎は、自宅の猫もエンターテイメントだ。御自慢のうちの猫写メも、惨敗だ。 カメラっていうか、ちゃんと視線がわかっとる。 ポーズもわかっとる。なにしろ惨敗だ。 モリカワ君、次回のレコーディングに、うちのフォトジェニック猫で再度勝負だ!新しい写真を用意しておきたまえ(笑)。


東君の日記に愚鈍のことが書いてあった。高山君も書き込んでたけど、「鉛の愛」が個人的にフェイバリットだとか。自分も実はそうである。「オマエノコトナドシラン」との2本立てである。

昨年、ガイ兄さんから連絡があって、ASPHALTのライブが大阪であって、ガイ兄さんがヘルプでベースやってるからよかったら遊びにおいでとの事だったので、樋口番長とランチキ前川社長と共に、BAYSIDE JENNYに観に行った。

電話では、「ヘルプのベースじゃけぃおとなしゅう弾いとるんよ」との事だった。

店終わりで会場に向かったため、ギリギリの到着となった。ちょうどセッティングを終えたASPHALTの面々がいよいよライブスタートってところ。ジェロを始め、メンバーがステージに上がる。一番最後に、御大登場。

「んん!」
キャツアイかけとる。

「んんん!」
GAUZEのロゴをプリントしてる袖落ちのGジャン着とる。

「んんんん!」
何やよーわからん鉄板入っとるよーなワークブーツ履いとる。

「んんんんん!」
ベーアンのところでキャッツアイ外した。
(舞台袖からベーアンまでの3メートルのためだけなのか?)

「んんんんんん!」
ガイ兄さん直々デザインのMY MEETS〜のジャケTーシャツ着とる。

俺はつぶやく。
「........おっさん......本気モードや。」


立続けにASPHALTの怒濤のハードコア・ナンバーを演奏。数曲かの後、MC。

「んんんんんんん!」
ジェロがMCしてない。

兄さんがしゃべっとる。
「手前味噌じゃが、昔ワシがやっとったバンドのカバーを1曲」

それが「オマエノコトナドシラン」だった。 殺し屋の形相でコーラスする兄貴。
狂喜乱舞するおっさんの客。


兄さん!ヘルプちゃいますやん! ガイ・オン・ステージですやん!
然るにこれもまたエンターテイメント!


.......しかし若者達よ、オッサンをヘルプに使うたらえらい目に合いますんで使わんように。
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by barmyarmy | 2005-05-30 01:06

The End Of The Century

チビ猫2匹との格闘は後日へと断念したため、夕方の元町高架下へレコード探索へ。風呂も浴びたし、とりあえず夕涼みがてらワイルド・ハニー・パイ。 赤ちゃんが泣き止む音楽は?ってのがテレビでやってたらしく、それを見たERAZERのギター君(3月に第1子誕生!)に教えてもらったのだが、10人の赤ちゃん全てが、デーモン小暮の歌声で泣き止んだらしい。

まじか!?

実践すべく、こないだ休憩時にキングコングに行ってCDを買おうと思い「聖飢魔2」を探したところ1枚だけ在庫あったのだが、¥1,200だったので買うガッツが無くやめにしていた。 思い入れ0%のCDに¥1,200出す男気がありましぇ〜ん。

最近、日本の80'sクズメタルのアナログに命をかけているんだけど、どの店を探しても見当たらないMAKE UP (DISCHORDの方とちゃうで)を探してせっせと段ボール漁っていると

「ジャジャーン!」
聖飢魔2出て来ました。 「蝋人形の館」収録のTHE END OF THE CENTURY LP¥180也。

一通り流して、ARB/4th (¥280)、ラフィンのメジャー1発目 (¥680)、STRANGLERS/5th日本盤 (¥680)の各アナログを購入。結局MAKE UPは無かったけれど、「聖飢魔2」を早く聴かせたくてダッシュで帰宅。

しかし、こういう日に限ってチビのご機嫌、大変うるわしゅうございます。 率先して泣かすわけにもいかず、ひたすら泣き待ち。 夜メシ喰って、親父、泣き待ちの間に昨日の愚行がたたり、知らぬ間に爆睡。目を覚ますと、すでに眠りについていたチビ。


あ〜あ〜残念。
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by barmyarmy | 2005-05-27 01:04

Detectives

閉店間際にSUSPIRIAヤスシの逆襲。 休みの前日とあってテンション高しだったため、そのまま梅田横町(?)の立ち飲み屋へ。

久々のヤスシとの立ち飲み、いつの村田(アメ村会員制)以来か? 先日のサスペリアの企画「OLD SCRATCH」に始まり、レーベルやら音楽、果ては恋愛話しまで、サラリーマンの波の中、40歳手前のオッサン2人(共に半ズボン)どテンション炸裂。 ヤスシとの会話ってのは、コール&レスポンスの応酬なので、酔いながらも頭フル回転状態で、トンチの利いた言葉で返さんとお互い敗北感を感じてしまうので、そりゃ大変大変(笑)。 本日もモーレツに冴えてた。

そういやこないだ東京でidea of a jokeと一緒にライブしたみたいで、久々に嫉妬したボーカル発見!だって言ってた。いろんな所でいろんな人が、刺激爆弾仕掛け合って飛ばし合ってるね〜。おもろいおもろい。 ヤスシのセルフレーベル名にもなっている「NUM DIE?」の中屋さんのモノマネも当然おりまぜ、笑いたおした40歳半ズボンズ。次回は例の話を詰める時に.....是非。

ええ調子でヤスシと別れ、電車に乗ったところ、昔の地元の連れから電話。 急用とのことだったので、急遽六甲道にて下車。 まだまだ酔っぱらっていたのだが、そこからまた飲みながら話し。 結局気付けば明け方、始発電車にて帰宅。


さてさて本日のメインイヴェント「猫4匹全員シャンプー」を目覚めた今から開始するか。
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by barmyarmy | 2005-05-27 01:02

Bigmouth Strikes Again

店員とお客さんってのは妙な関係で、顔は知っているが、名前は知らない。かなりの常連さんともなれば、言葉をかわす人もたくさんいるので、名前をお互い知っている場合も出てくるのだけど、たいがいは名前は知らない。

そのため、相方の樋口番長とお客さんの話しをする時に、必然的に名前を知らないお客さんには、あだ名がで呼ぶこととなる。 全くもって悪意は無いのだが、かなり的を得てないと、お互い誰のことを言っているのか分からないため、2人の間ではかなりの的確ぶりであだ名がついている。

マーチンの後ろ部分にDISORDERとペイントしてる彼は「DISORDER君」。
愚鈍のパッチを尻にしてた彼は「愚鈍君」。
皮ジャンの右袖に南無妙法蓮華経とペイントしてる彼は「奇形児君」。(本間か?)
同じく皮ジャンに破滅とペイントしてる彼は当然「破滅君」である。

その他、「少年君」、「デスマッチ・カップルさん」、「ノイズ先輩」、「朝汐先輩」、「万力君」....数えあげたらキリが無い。 そういやスラッシュ系ばかりを買う「スラッシュ君」に至っては1号、2号、3号君までいる次第だ。

これは何も他人ばかりにあてはまるわけではなく、自分にもこういった経験がある。


19歳の頃に京都に2年ばかし住んでいた事がある。 その時にパチンコばかり打ってしのいでいたボンクラだったのだが、毎朝、開店前からパチンコ屋の前で並ぶのである。当然、自分の他にも常連とされる客はいるわけで、やはり毎日同じメンツで開店時間を待っているのである。 顔は知っているが、名前は知らないという上記の状況に似ており、やはりあだ名が成立するわけである。

その場を仕切っていた30歳くらいのあんちゃんは、冬場いつもマフラーを首から巻かずに垂らしているので「プレスリー」。 しわくちゃでホリが深いおばちゃんは「ロン・ウッド」。 いつも休憩時にプリンを食べるおっさんは「横山プリン」等、この頃は結構悪意も込みであだ名をつけてた。

その頃、自分は夏場、いつもタンクトップに半ズボンってスタイルで、そのパチンコ屋に入り浸っていた。

とある夏の暑い日に、寝過ごしてしまい開店前に行けず、かなり遅刻して店に到着した。 その時、俺が来たことに気付かなかった「プレスリー」が、常連のおっさんに話しかけた。


「今日は、裸の大将、お休みか〜。」


んがっとっと。
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by barmyarmy | 2005-05-26 00:59

Anarchy City

部屋大移動もようやく一段落。 これでチビの徘徊からのCD丸投げ、レコード荒らしからも防御OK。 押し入れのもの整理してたら、昔行ったライブの半券を発見。 今みたいにピアの味気ないチケットじゃなくて、様々にデザインされたオリジナルなチケットで、それ見てたら色々と半券のライブを思い出した。

ふと何げにモウレツなオーラの半券が。

.......「アナーキーと遊ぼう」
何じゃこら。

よくよく眺めたら、じわじわと記憶がよみがえる。

確か中学2年の夏休みだと思う。 この不可思議なタイトルのライブは、琵琶湖バレー山頂の展望台ホールでアナーキーがライブを演ったのである。しかし何が凄かったって、その道中である。 集合場所が大阪駅で、そこから皆でバスに乗って会場に向かうのである。 皆とは客のことである。 確かバス3台くらいを連ねて行ったはず。

当時、ヤンキー絶対支持率90%を越えていたアナーキーである。 間違い無く危険である。 それを地元の同級生3人と行った。 自分はヤンキーの格好が大嫌いだったので、っていうかヤンキーではなかったので、特攻服とか戦闘服を持っているはずも無く、普通の格好で行った。

当日のバス車内は、特攻/戦闘服99%(俺だけ違う)にて、右翼の街宣車と化していた。 当然車内はピリピリとした一触即発の雰囲気と思いや、ちょっとした修学旅行の様相で、自分達がガキだったから(周りのほとんどは10代終わりから20代前半)いらわれなかっただけかは定かではないが、かなりの和気あいあいぶりだったことを覚えている。

その道中、前方から回覧板のような紙資料がまわってきた。

それに目を通すと、

「あなたもアナーキー親衛隊に入りませんか?」



こうして自分のBARMY ARMY LIFEは、アナーキーから始まったのである。
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by barmyarmy | 2005-05-25 00:56

Auto Pilot

朝からげろげりげげげにて絶不調。 大阪まで行ったが、駅に着くなりまたもやげろげりげげげにて、樋口番長に泣きいれて帰宅。 夜になってやっとこさ復活のきざし。 ここのところの不摂生のせいか、はたまた昨日の深夜に喰ったトンコツか?

昨日もSUSPIRIA企画にて、NICE VIEW、RISE FROM THE DEAD、LOVE BEACHのライブをファンダンゴへ。 到着するとLOVE BEACH演奏中。 ギター以外はOFFMASK 00の面々で、久々アキイ君のボーカルを堪能。 全盛期のOFFMASKと全く変わらずの鬼気迫る狂気漲る強烈なアキイ君。

ええ音出してるなーって思ったらPAにタグラグ前さん。 会場見渡したら、竹谷さん、今北君、大野君、カツミちゃん、はっちゃんさん、中林君等、関西不良親父集団VERMILION SANDS勢揃い。あっモリヤン来てへん.....ホン様も(笑)。 ヤスシもおるしRFDもおる。

ひと昔前のタグラグナイトな空気漂い、どうりで心地ええわけ。 別にノスタルジーにひたっているわけではないよ。 オメガサウンドの録音スタジオも無くなり、タグラグの事務所も無くなったけど、やっぱり皆、音楽やり続けてます。 そういうこと。

続いて、ナオちゃん、ミッチュンによる2人編成RFD。 ステージの上にゴザ敷いて、先日来日してたWARD SOUND風打ち込みにて、ボーカル無し。 サウンド的なものはいかしてたが、RFD名義でやる以上、看板背負ってるわけだから唄って欲しかった。 ナオちゃんの別ユニットIC-40ならそれでもええとは思うけど。RFDなんだから。

「突然変異に愛を」
ってOFFMASKは唄ってたけど、この場合は違うと思う。 突然変異しても顔(看板)が見えないとダメだ。 それはバンドの宿命だ。 どんな形態、音楽に変異していっても。

最後にNICE VIEW。 以前、自分の企画に誘って以来だから、もう4年振りくらいになる彼等のステージ。 待望のアルバムがこないだリリースされて、店でもガンガンかけているんだけど、こいつはほんと傑作! ライブでもリアルに再現(当然か)、もうヒットパレードで客席も大興奮。 アンコールでワンリフ20分のストーン・ナンバー「フールの誕生」も披露。最高。

打上げも行きたかったけど、ここんとこ連日連夜のご乱交にて自粛。って言っても泥酔してましたけど。

ひとり大人しく最終電車に揺られながら、あれこれシンキング。 晩メシ喰って無いことを思い出し、三宮で深夜のトンコツ。

やっぱりあれがあかんかったんかなー。
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by barmyarmy | 2005-05-22 00:52

Warning!

広島のオッサンと話しする時は

http://www.aurora.dti.ne.jp/~zumi/vtatsu/
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by barmyarmy | 2005-05-17 00:51

Rule 43

「ひざを曲げれば、おいどが見える」 詠み人知らず(何じゃそれ)

本日、樋口番長休みにつき、一人での店番。 日曜日の小春日和には、ステディ&コー達が梅田の街を仲良く徘徊しておるわ。

「なにぃ!」
出勤途中の前方を歩いておる女子、ホットパンツ(半ケツ状態)に、何やよー分からんスポーツブラみたいなんだけで、へそどころか、あばらの骨まで見えとるやないか!! ほぼ裸やな裸。あれは。

何やら朝から入荷のタイトル多数だったり、1時間くらい棚の隅から隅まで見てファンダンゴのチケットだけ買うやつやら、押し売りやら、外人やら、クレームやら、通販の電話やらで、朝から下痢のワシには、正味こたえた。 まじもんでこたえた。 踏ん張り利かず、ちょっと間違えば「地獄のロッカー」のあだ名がつくところやったわい。 くわばらくわばら。

ついでに今日は嫁はんに 「お姉ちゃんだぞー」 と菊池桃子の弟役でも久々風呂上がりにやったろかい。 (何回かやったことあるんかい)


ひと段落ついたところで、LIQUID SCREEN今井君とほっちゃんのステディ&コー来店。 ダムドのおかげで知合いのお好み焼き屋が1件壊れたことや、義父さんへの取り入られ方や、義弟(某ミュージシャン)の嫁実家での受けの良さや、バンドの近況やらとアホ話し。

しかし、今井君のソングライティングのセンスは本当すげー。 リフも天才やな。 マイギターヒーローの一人ですわ。


関西3大パンク・ギタリストは、 「としみ、ともみ、かつみ」 と、名前の最後に「み」がつかんと選考から漏れるんで泣く泣く断念。 (何やそれ)

「ひろ」が名前の最後につくバージョンも考えておくんで(笑)。
(義弟の「お」バージョンも)


ワシをミクシイに連れ込んだジンも来店。 そのうち、いつも一緒に来てくれる友人とのホモ疑惑をたれ流してあげるので覚悟しなはれ(笑)。

バタバタで仕事を終え、嫁はんへの「お姉ちゃんだぞー」のネタのリハーサルを頭の中で描きながら駅まで向かっていると、

「なにぃ!」
昼間のほぼ裸の姉ちゃんがまたもや前方を歩いとる。

しかもすでにあれは半ケツどころや無い、4分の3ケツになっとる。


「ひざを曲げれば、おいどが見......」

.........あかん、まだ筋肉痛でひざ曲がらん。
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by barmyarmy | 2005-05-16 00:47

Hey Ho Let's Go

下半身、筋肉痛。 階段降りる時、笑いながら震えながら。

何故ならば、昨日チャリンコで大阪までライドしたのである。 昨日は仕事休みだったんだけど、レーベルのネット配信やら着メロやらの説明会みたいなのが梅田であったので、もののついで(どんなついでや)にと、大阪までの遠出を決めた。

実のところを言うと、以前から、自転車通勤は可能か否か?を実践したかったのである。 日々、近所をのらりくらりとは走ってるけど、遠出は初めてだ。 大阪に行くには、関西の音楽アルカイダが多数存在する「尼崎」(通称アマ)も横断せねばならん。 神戸のモスト・デンジャラス・シティ「長田」のおばはん(通称ナガタリアン)とも対等に渡り合う、デンジャータウンで有名(本間か?)だ。

ちょっと待て。 そんな事より、距離の方が問題だ。 自宅の神戸元町から梅田までは、推定30キロ。 いつもグデグデになって、お助けマンきっちゃんの車で、貧乏人2人が高速代をけちって下道の2号線を車で走っても1時間くらいはゆうにかかる。

まったくもってかかる時間の想像がつかないので、 「困った時は2時間前」 という古い言い伝え(本間か?)をしっかり守り、11:00の集合なので、9:00出発としゃれこもう。 出発前の初遠出からの緊張か、予想をはるかに越える便意と量についぞや9:20の出発となる。

召集令上を受けた兵士の見送りのように、玄関では嫁とチビとの家族総出による 「お帰りなさい。小野田さん。」 のギャグを決めるオクレ兄さんのポーズ(敬礼)にて出走。 エレベータを降りる俺の頭の中では、MASTURBATIONの「兵士となって戦場へ向かえ」が鳴り響いているのは当然の事だ。 一代決心を決めた男の頭の中で、月亭可朝の「嘆きのボイン」が鳴り響くようであるならば、俺は今すぐハードコアの世界とは縁を切るぜ。

「ボインはぁお父ちゃんのためだけにあるんや無いんやでぇ〜」
.......いかんいかん。頭の中で回っとる。


神戸、芦屋、西宮、尼崎(アマ)を経てぇ〜、梅田にたどりつく。 2号線で行くことにしよう。

神戸→地震後、いろいろと知らん建物が増えとる。
芦屋→ちょっとしんどい。まだ3分の1くらいや。
西宮→かなりしんどいな。半分くらいや。
尼崎(アマ)→ばりしんどい。あれ?カツミのおっさんちゃうか?山本さんちゃうか?(幻覚)

(中略)

なんとか梅田に到着したのは11:10くらい。 大体、1時間40分くらいかかっとる。 ミーティングを終え、またもや同じ道を帰ることとする。

そういやテクノクラシー谷のタコ焼き屋でも寄って帰ることにしよう。

さんざ迷って、尼崎(アマ)の怖いおばちゃんやおっちゃんに道を尋ね、やっと行着いた谷のタコ焼き屋「谷よし」(もうちょっと気の利いた名前無かったんかい)発見。


シャッターの前に貼紙。


「店主都合のため、本日臨時休業させていただきます  谷よし」



全ての力を使いきり、疲れ果てた俺はその場で...........。



..............以下次号。
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by barmyarmy | 2005-05-14 00:44

I.O.A.J

バタバタの黄金週間も無事終え、ほっと一息つくも、店の客もほっと四息ついており、困ったもんだ。

そんな中、無事帰国したNIGHTMAREのマー君来店。 まさかのアメリカ入国出来ずも、持ち前のガッツと突破力で、ステイしていたカナダで6本もライブをやって来たとの事。 日本でさえ今日明日で急に6本のライブ出来んよ!

やはり20年近くも同じバンドで走り続けているのは、伊達じゃねーなと本当に感心。 アメリカに入れんかったこと自体にはぐちってたけど、さらなる野望でアメリカも当然の事ながら、ヨーロッパにもツアー行くって静かに言ってた。 本当すげーぜ!刺激200%の男だぜ!

高知のシャイな社長もそうだし(まぁギターのチューニングは合ってないが...)、広島の全然シャイでない社長に至っては、新バンドを結成して全国49ケ所ツアーに出る野望(本間か?)まで目論んでいる。 ノイズのメガネ主任等は、ツアーに備えて(本間か?)免許の合宿中やもんな........。

同世代のこういう刺激は本当にガッツが出るし、沸々と湧いてくるものがある。 みんな、本当に音楽....っていうか人間が好きなんだな、きっと。


FIRST ALERTをリリースして以来、しばらく若手連中のバンドのタイトルが続いたんだけど、次のタイトルは久々に同世代をリリースする。 しかも、スタジオ作品としては、レーベル初の関西以外のバンドだ。ボーカルの森川君とは、DROOPのツアー時に、静岡で当時彼がやっていたバンドで対バンしてもらって以来のつき合いだ。 ずっとやり取りしているわけじゃないんだけど、節目節目に登場する変な関係だ。

今回、縁あってCDをリリースする事になった。 (無理矢理、縁を持ったって言い方もある。)

まだまだ先だなぁと思っていたレコーディングもいよいよ来月から。大阪に来てもらって、LMスタジオにて、SPASMOMやってた一平ちゃんに録ってもらう。

そのバンド、名を IDEA OF A JOKEと言う。

さてさてどんなドラマが待っていることやら...。
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by barmyarmy | 2005-05-13 00:40