紬/楓子barmy army

ブログトップ

<   2005年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

I Like Cola

今日は何気に店の商品整理してたら、RFD(not TRF)の825のアナログ中古があったので検盤がてらターンテーブルへ。

久々に聴きましたが、いやぁ〜名盤ですな〜。10年ほど前にTAG RAGからリリースされたタイトルだけど、当時ハードコアとトランスの融合みたいな解釈で言われてた、言わばオリジネーターの音は全く色褪せておらん。

ナオちゃんの歌詞は色々とトンチが利いてるし、関西弁があれほどいなたくならんのは、彼のセンスが光るとこ。普通「ダボ」とか、「チョンボ」とかを用いて、あないに綺麗にまとめれんよ。本間。サウンドも曲順もパーフェクト。いやぁ〜名盤。

調子にのってSOB階段もターンテーブルへ。そこへ偶然ミッチュンが来店。これでもかってくらいに日焼け?して真っ黒なフェイス。大阪のドテチンはまだまだ健在(笑)。

店のDMやらPIZZAのフリーペーパーにも書いたんだけど、自分の初めて行ったハードコアのライブが、偶然OUTOのデビューライブだった。場所は天王寺にあった伝説のライブハウス「マントヒヒ」。中学生だったんだけど、前年に訪れたDISCHARGEを始めとするハードコアの波に完全ノックアウトされた同級生共3人で行った。

その頃は情報も少ない時代だった。「プレイガイド・ジャーナル」って情報誌(Gパンのポケットに入るくらいのポストカード・サイズのもの)が100円で売ってていつも購入してた。それでライブハウスのスケジュールをチェックして、ハードコアっぽい名前のバンドを見に行ってたりしてた。

そこで発見した、
「憎悪、嘔吐、目眩」
の文字。

「これは間違い無くハードコアやろっ!」
と上甲(今でもつるんでます)。

「そやなっ」
とナカチン。

こうして神戸のガキ3人衆は、大阪へと向かった。

今でこそ神戸〜大阪なんてハナクソな距離だが、チン毛も生え揃ってない中学生(約1名、ぼーぼーの奴含む)にはちょっとした小旅行だ。ましてやある種戦場に向かうようなものだ。ここで可朝の「嘆きのボイン」が頭で鳴るようであったら......(って前書いたな)

精一杯、いかつい格好の一張羅で全員出陣。天王寺に着き、しばらくウロチョロしていたら、鋲ジャンの御一行を発見。あれについていったらマントヒヒ分かるぞ!っと御一行の後を尾ける。何やら商店街のアーケードに入り、その中の1軒に皆、続々と入って行く。

「あれやっ」
入場料は払って中に入った3人は、意気揚々と会場へ乗り込む。

ジュースをもらうところは土間。

ふいに顔あげると、ステージとされる所に畳が.........えっっっった..たた..畳!

いわゆるドラムセットが畳の上に乗っているのだ。
しかもステージのそでとされる左手には、ふすまがっ!

「こっっここれは.....一体......。」
思わず顔を見合わせた3人衆。



上甲がポツリ。

「家やな。」




.......以下次回。
[PR]
by barmyarmy | 2005-06-30 09:29

Find Out

どうやらチビの様子が少しおかしい。今回の実家への帰省から自宅に戻った際、ものの見事に親父の顔を忘れていたのは前回記したが、その後も見事に親父の事を忘れている気配が濃厚なのだ。

今までだと帰宅して、部屋の隅から古葉監督のように顔を半分見せたり見せへんかったりするだけで、100万ドルベイビー(決して親バカではない)の笑顔で迎えてくれていた200万ドルベイビー(決して親バカではない)が、全く他所者を見るクールな眼差しで親父の顔をうかがう。親父の全ての日常のやる気の源となっている300万ドルベイビー(決して親バカではない....もうええ)の笑顔が無いのである。

ん〜これはいかがなものか。

例えばである。

もし、GOD SAVE THE QUEENのTーシャツだと思って財布から金まで出して、いざ商品を....って時によく見たらGOD SAVE THE OUEENだったり、ALL STARのハイカットだと思って、いざ商品を....って思ったらALL STRAYだったり。(今思えばあん時こんなレアなグッズは買っておくべきであった)

って事によく似てる。(どこがや)

これはひょっとして世間で言われる人見知り期間に突入したのか?40歳前にしてもまだ人見知り期間継続の高知のオッサンみたいになったらえらいこっちゃ。これではいかん。

嫁からの権威を失墜させてまで覚悟を決めた「ネイキッド骨骨ダンス」も功をそうしておらんではないか。いよいよ最終ウェポン「ブラブラダンス」しか無いのか?

しかしこれは非常にリスキーである。完全なる見返りが100%期待出来る時以外は出せない。

あーでもない、こーでもないとそんな事をあれこれ考えながら、駅から自宅に向かう途中、遊びに来ていた母親が、帰り道をチビと一緒に待ち伏せしてくれていたのだが、その横をチビに全く気付かず素通りしてしまったダメ親父。

ん〜とりあえずは初期キラーアイテム「ホタテマン」から出直しだ。
[PR]
by barmyarmy | 2005-06-29 23:30

Fake Sense Of Calm

昨日は朝一からFRAMTID高山君がCASUALTIESのチケットを回収に来る。すでに朝の11:00の時点で、髪の毛はツンツンに立っている。気合い充分!何か少年のような輝いた目が忘れられん。

CASUALTIESのライブで、ちょっとは梅田も賑わうかと期待したが、全く持っての期待はずれ。2、3人のスパイキーな子達が、CASUALTIESのチケットを買いにきたがすでにチケットは回収済。

っていうか、当日には前売り買えんよー普通。前日までに買うから前売り券なわけで、当日買ったら当日券やで。前日までに買いなはれ。

仕事帰りにテクノクラシー谷が営むタコヤキ屋「谷よし」(他に店名候補なかったんかい)へ。

「6時頃に真野さん来るで〜」とすっかり騙されたOHKOSHITは、3時間程の立ち疲れからか、足下がおぼつき気味。タコヤキ屋と言っても立ち呑み屋も兼ねているのでイスが無い。酒もすっかりまわっているようで、西成のオッサン位に酒焼けした顔が凄まじい。

話題の中心はジェームス・チャンスで、OHKOSHIT曰く、コントーションズを見てしまったら、見たいバンドは終了してしまうとの事。しかし、パンパンにお客が詰まったNOONってのもちょっとつらいので、そこが難点。当然、見たいんだけどね....。

やけに真面目なテクノ谷をよそに、2人で盛り上がり。

さて、idea of a jokeのレコーディングでメンバーが自宅に合宿状態だったため、姫路の実家に帰っていた嫁とチビが帰宅。ざっと10日ばかりだったが、またもやすっかり親父の顔を忘れたチビ。「お父ちゃんですよ〜」と200%の満面の笑みで駅に迎えたバカ親父、てっきり300%の笑顔で微笑み返しをされるものと、何の疑いもなかったがす〜っと視線をかわして、「どちら様」って顔をされる。

あまりのショックに軽い目眩を覚え、薄れゆく意識の中、再度ガッツの200%笑顔にて「おかえりなしゃいでちゅ〜」の一言に、再度「どちら様」攻撃をされ、一家の主としての権威は失墜。

こりゃ家に帰ってから、必殺チビキラーアイテム「骨骨ダンス」を裸でやらんとあかん事決定。

しかしこのキラーアイテムは、チビからの権威は取り戻せるのであるが、嫁からの主としての権威と、男としての権威のダブル権威を失墜どころか喪失してしまうのであるのが悩みの種である。
[PR]
by barmyarmy | 2005-06-25 23:26

Massacre Of Innocents

怒濤の1週間も本日のセール最終日にて一段落。目まぐるしく、それでいて何故かスローに感じた1週間。

動きまくると頭が先に進まず、身体の疲労感も心地よい。頭と身体が一致してるのが一番なんだろうけど、中々一致しないのが現実。それでも身体が先行してる時の方が、やっぱ調子ええ。

今日は久々IDOL PUNCHのラッコが来店。リニューアルしたファンダンゴの外壁をペイントしに来たのだが、素材が少なくて、また次回って事になった模様。

例のシェルターでの伝説ライブ「客もバンドもスタッフもパンイチ」の詳細を聞いて大笑い。お客とバンドは当然のことながら、チケットもぎりもパンイチ、バーカウンターもパンイチ、PAもパンイチ、ステージ上で機材トラブって直しにくるスタッフもパンイチ。がははははは。

特注のTーバック(しかもフロント部分に携帯と財布が入るポケット付)をIDOL PUNCHの刺繍入れて入場者全員に配り、しかもその制作費が20万ほどかかっているらしい。

ラッコの凄いところは、このあたりのリスクをいとも簡単に背負ってしまうとこだ。バンドにこうまでセッティングしてもらったら、お客も背負わんわけにはいかん。(何をや)

ラッコ曰く、大阪が裸になりたい人種一番らしいので、次回は大阪でも画策予定との事。隣客どおしが裸で触れ合うのがおもろそうなので、小さめの小屋希望を伝える。

しかし会場内の男全員がパンイチで暴れてる姿っちゅうのは、いかがなものか(笑)。

まあ間違い無く、体験した事の無い連帯感が生まれる事必至。
(別名:パンイチ・シンドローム)

ある種、身体が頭を追い抜く絶対的空間であろう。

辻並は別もんで喜ぶやろ。(すっかりホモキャラ...........辻並すまぬ)


さてさて明日からまた新たなる1週間の始まり。

パンイチ奉行を見習い、今週も身体が突っ走るようにしたいもんだ。
[PR]
by barmyarmy | 2005-06-20 22:58

Feel The Pain

いやぁ〜idea of a jokeのレコーディング終わりやした!大阪はLMスタジオにてのレコーディングは、ex-SPASMOMの一平ちゃんをエンジニアに、ゲスト・プレイヤーにTHE FUTURES/LABCRYのナナ、SUSPIRIAの西君を迎えて。

結論から始めに....。皆の衆、待っていやがれですよ。いや本当。

ビジョンを持っているバンドが起こすミラクルってのはこういう事バンドとエンジニアの50/50の関係、つまり同じ土俵の上に乗って仕事をする......有、OFFMASK 00、RFD、SWARRRM...数えあげたらキリが無いけど、互いに刺激を感じてつつき合ってるバンドとエンジニアはミラクルを起こす。

これ本当。

自分がレーベルやってる楽しみに、このバンドはこの人に録って欲しいな〜ってのが一番にある。関西以外のバンドをリリースするのは初めてだったんだけど、いつも通り大阪の人間で考えてた。

一平ちゃんが電光石火。結果ミラクルは起きた。

まじ本当。

今回はゲストを上記の2人迎えたんだけど、どちらも事前に曲を知らせず、スタジオでいきなり聴いてもらい録音。ゲスト陣が与える刺激もモーレツ。否応無しにバンドも反応。エネルギッシュな現場。

最高。

緊張感ってのはすげー必要だけど、笑顔もすげー必要。また一つチャクラが開いた。興奮冷めやらぬうちに、次の作業へ進もう。

皆の衆、待っていやがれですよ。



それからもう一つ。

谷口君の耳はすげーよ。
[PR]
by barmyarmy | 2005-06-19 23:02

Right Or Wrong

店のトイレは店の入り口の隣にあって、普段は店の人間(約2名、共に妻帯)しか使わない。たまに友人や常連さん等が使うこともあるが、外目にはトイレとは分からないので勝手にも使われることもあまり無い。しかし最近どういうわけか下の階のエクステンション屋のバカ女客共が勝手に使いよる。

昨日も偶然入り口付近で作業をしていたら、トイレのドアが閉まる音がしたので下のバカ女客が勝手に使いよるなと思い、これはとっちめてやろうと入り口の前で息を殺し、静かに待ちかまえていると、

「ザーッ」
と流す音が聞こえ、出て来たのはフューチャーズ池田兄。

「あっ、おはようございます。ぎりぎりセーフでしたわぁ。」

ガクッ。

そのまま店にてしばし談笑。6/25の大阪のライブでベースのNANAが脱退するので、年内はライブしないらしい。ヨーペーがベースしながらのボーカル。3人のステージのイメージが全然沸かない。一体どうなるのか非常に楽しみ。

3人と言えばアルフィー(何じゃそれ)。その昔、アルフィーがデビューしたての頃、自分は高校生であったパチンコ屋に入り浸り、どうしようもなかったのだが、そのパチンコ屋ではBGMにヒット歌謡がずーと鳴っていた。そのため、アルフィー自体はまだ見た事が無かったが、「メリーアン」の曲自体は知っていた。

ある日、「ザ・ベストテン」で初めてアルフィーの実物を拝むことに。

想像していた人物像には程遠い「ヒゲサングラス」、「クルクルパーマメガネ」、「ロックスター」の3人衆は、かなりの苦労人らしく、下積みを重ね、やっとこさのヒットだとトットちゃんに話しをしている。

いよいよ演奏となり、イントロが流れる。曲は当然「メリーアン」。 イントロを終え、いよいよ唄が始まるその瞬間、「ヒゲサングラス」がメインに写り、

「♪〜夜露に濡れるぅ〜森を抜けてぇ〜」



「お、お、お前が唄うんかいっ!!!!」

と後ろに卒倒するオレ。
テレビに激しく突っ込むオレ。

当然、「クルクルパーマメガネ」が唄うと信じてやまなかった自分が悪いのだが、よしんば「クルクルパーマメガネ」じゃなかったとしても、せめて「ロックスター」の方だろう。 まさかの「ヒゲサングラス」があのハイトーンを出していたとは.....。


と、フューチャーズの3人を初めて見る時に思う人もおるのかな〜と、一人ニヤニヤし続けた1日。
[PR]
by barmyarmy | 2005-06-13 22:52

Klean Living Kids

本日、仕事休み。

元町に引っ越してから1年が経過。以前住んでいた神戸のデスバレーこと丸山には5年ほど住んでいたのだが、その間、推定1,000日は行き、延べ80万円近くは落としたであろう天ぷら屋「天よし」に、チビのご挨拶がてら、家族引き連れ久々乱入。

財津一郎酷似の名物オヤジも大健在にて、ざる蕎麦、天丼、こぶしのだ、各種天ぷらにて大満腹。このデスバレー在籍時に、体重も推定10キロ(当社比)近くは増したわけだから、このオヤジにも多少責任はあるだろう。変わらずの毒舌ぶりに、こちらも毒舌で応戦、痛み分けの戦利品としてお持ち帰りの大量の天ぷら達。ワシが痛風になったおりには、財津一郎酷似のこのオヤジにも治療費を一部負担してもらおう。

なので、町で会った時は「天ぷら先輩」もしくは「天ぷら主任」と呼んでもらっておおいに結構。 (ハナクソマンと呼んだら死刑。)

満腹の至福のままチビグッズと、先日パーティーがあった山口夫妻の祝い購入のためハーバーランドへ。チビグッズ・コーナーにて発見したプラレールに釘付けの37歳。

小学校のガキの頃(実は中学の途中まで)、Nゲージにどんはまりであった。線路幅が9mmのため、ナイン・ゲージと言われていた(11mmもある)。線路をつないで、電動のモーター車を乗せて走らせるわけだが、しまいには駅のホームにいる人間や、ちょっとした町、森、川なんかも作って、一大ジオラマを作るほどまでになっていた。当時、スーパーカーが空前の大ブームで、当然そちらにも夢中になったんだけど、根本は決定的に電車派で、お年玉全部をNゲージにつっこんでいた。

この間、ブルートレインの「さくら」と「あさかぜ」が遂に終焉を迎えたが、そのラストラン当日の夕方にハードコア・キッチンのコメットから電話。

「今日はどこで拝むん?」

すかさず

「元町駅1:36」

と、お互いブルートレインの汽笛が収録されているアナログ(奴は汽笛の音で何のブルートレインか分かるほどの腕前だ.....何じゃそれ)を持っている、これぞ少年とも言える(本間か?)同志の太く短い会話を思い出しながら妄想し、ニヤニヤしていると、近くにいたはずの嫁とチビの姿はすでにあらず、隣にいた佐藤蛾次郎酷似の奥さんに強烈に退かれ、まるで川俣郡司を見るかのようなするどい視線に

「おたくも強烈ですなー」

等とは、当然発することなど出来ず、すごすごと後退。

無事買い物も済ませ、あっちこっちを徘徊していると、やけにロケーション最高の場所を発見、家族にて一息つきながら、写真でも撮るかぁ〜と、撮った写真が上記のもの。

因に、この写真を撮った5秒後に前を通ったMr.オクレ酷似のキッズが、

「おい今のオヤジ、コラプテッドのTーシャツ着とったな。」

とオヤジ呼ばわりされたので

「ふっふっふ。坊やも強烈やねー」

等とはオヤジ狩りが怖いので、当然発することなく、すごすごと後退。

ドクターペッパーを途中で発見、意気揚々と帰宅。

まだ夕方だったが、チビを無理矢理風呂に入れ、恒例化しつつある風呂上がり夕暮れワイルド・ハニー・パイへのレコード巡り。

本日の戦利品、
NIK KERSHAW/The Riddle LP(¥100)、X/More Fun In〜 LP(¥680)、CHROME/Red Exposure LP(¥680)、NENA/Plastic Dream LP(¥180)、天よしの天ぷら多数。
[PR]
by barmyarmy | 2005-06-10 22:48

J.B.の夢

がぜん猛威を奮う「店非常に暇ですぅ〜」は、下界では戒厳令でも敷かれてんちゃうんってくらいの様相で勢いを増し、樋口番長共々怒りを通り越した笑いへの頂点に達し、もはや日本一の笑顔でお客さんを迎えるレコード屋と化した本日。

高山君とこ電話して、この笑いを伝染させたろかと思ったが、18,19日のセールの告知を書き込んだれと1日中BBS回りの本日。

しかしながら、先日購入したコンタクトの右目が全くあっておらず、マックの画面が3重に見え、目の奥を経てぇ〜肩を経てぇ〜頭に至るという、王道コースの痛みの電撃バップにて戦意喪失な本日。

「樋口さん、すみません。親が危篤なので早引きしてもいいですか?」
の台詞をいつ言おか言おかと思っているうちに夜になった本日。

仕事中にもかかわらず、泥酔いの中学時代の友人M君からの執拗な電話の5回目に「カツミちゃんの携帯番号教えよか?」と思わず言いそうになった本日。

帰りの電車で横に座ったオヤジが、ええ調子で鼻くそをほじり、こね、飛ばそうと悪戦苦闘しておる時、もしも着地場所を間違えたりしたら裏拳入れたろ〜と思いながらも、無事向かいのオッサンの新聞に着地したのを確認して眠りについた本日。

そんな本日をすべてかき消す100万ドルの笑顔のチビのお出迎えに、全てを忘れた本日。

どんな夜でも明けない夜はねえんだよ〜。
[PR]
by barmyarmy | 2005-06-08 22:46

First Impact

先日、神戸の古くからの友人山口の結婚パーティーへ赴いた。彼と出会った時はブーツのヒールのところに滑車がついていた。フリンジの皮ジャン着てた。 テンガロン・ハットかぶってた。それぐらい古いつき合いってこと。(何じゃそりゃ)

嫁もチビも一緒にお出かけ、会場が自分が通っていた高校の近くだったので、久々の風景も楽しみながら駅から会場へ。 途中、同じくパーティーへ向かうニセ外人ケビンと遭遇。こやつのおかげで関西のバンドがマキシマムのインタビューや表紙を飾る事が増え、日本のハードコアをまたひとつ認知させる事に一役かっている外人だ。ちなみにれっきとした中学校で英語を教える先生で口癖は「ボボしてる?」だ。とんでもない外人だ。

工場地帯にポツンとあるパーティー会場は、ひとたび中に入ると、スケートのランプはある、ビリヤード台は3台あるマンガが大量に並ぶチルアウト・ルームはあるのとびきりいかした空間。

久々に会う地元神戸の連中から、遠くはコンストリクテッドのヒゲ田村やタブの滋賀チーム、リキッドスクリーンの今井君等なつかしい顔が勢揃い。

司会を務めるのは上甲と杉町という、企画者の爆弾人選に 一同おののくも、もはや部長刑事にしか見えないスーツ姿のそのコンビは、前日徹夜して仕上げた原稿を右手にあるある探検隊の様相でパーティーを進行していく。あまりの上甲の失神芸をするレギュラー西川のそっくりぶりにどテンション炸裂し、酒をあおる。またもやしょっぱなから泥酔の37才、久々に会うモツ君やシガちゃん、R.I.Pの連中にこれでもかと絡みまくる。

初めてライブを体験するチビは、音のでかさにびびりまくり泣き倒しておった。しかも初ライブが金八先生の格好をしながら、マリブビーチを替え歌にし、J・O・D・A・Nと振り付けありでバッシバシに決める神戸名物のパーティー・ヘビメタだったためチビの今後の音楽人生に一抹の不安を覚える。

出産祝いでもらった子供用のライダース(ポリジャン)を今井君に手渡し、背中のペイントを託す。(いかしたドクロ頼んだぜ!)

チビもかなり泣き疲れた様子なので、1次会終了の19:00頃にシガちゃんと一緒にケンタの車に乗せてもらい会場を後に。

帰りの車内でも、まだ泥酔の37才シガちゃんいじめまくってもた。まっことすまぬ。

昔のまま、良い意味で変わらぬ仲間共と最高の時間を過ごせて至福の1日だった。
[PR]
by barmyarmy | 2005-06-07 22:40

Urban Guerrilla

本日樋口番長休みにて1人で店番。 いつも朝から昼一までは来客も少なく、アンニュイにブラック商会変奇郎のように過ごす楽しいひとときなのだが、何故か朝からラッシュラッシュ。まぁ嬉しい悲鳴とはこの事なのだが、いつもの予定を狂わされ、少々不機嫌に。しかし昼から夕方までアンニュイな午後だったので許す。(あかんがな)

夕方、神戸のショップ「乱痴気」の前川君来店。 8月の企画「乱痴気騒ぎ」の詳細を2人で詰める。 氏が大ファンである日本脳炎を神戸に招聘する企画。 狂撃を誘っていたのだが、前日に東京ライブがあるらしく、当初は無理ってことだったけど、神戸の最終兵器ヨーカイがガッツみせてくれてOKの返事。これでメンツも、日本脳炎、THE SLOWMOTIONS、TELEPATHYS、ASPHALT、狂撃に決定。僭越ながらBGMを自分がやりまする。 8/7(日)神戸VARITにて。近隣の方、よろしかったら遊びにどーぞ。

前川君と入れ違いにOHKOSHIT来店。 先日行きそびれたエイドリアン・シャーウッドのライブをいろいろと聞く。ライブが行われた梅田のCLUB「NOON」では、ジェームス・チャンス(しかもコントーションズ!)が7月にも来る。なんかスペシャル・ゲストも有りとの事で、ひょっとしたらフリクションのレックとチコヒゲが出るんちゃうか等と2人で盛り上がる。 マーク・スチュワート&マフィアもイギリスでライブ演ったみたいだし、ベスト的ヒストリー編集盤のリリースをきっかけに来日するかもね。楽しみ楽しみ。


SxOxBとっちゃんから電話。

とっちゃん
 「今日、ロケッツでライブやで...どーすんの?」


 「どうするって、いきなり当日言われてもな〜」

とっちゃん
 「こないだも言ったやん。」

俺 
「いや〜聞いてへんでー。」

とっちゃん
 「言うたやん。」

俺 
「いや〜聞いてへんでー。」

とっちゃん 
「本間ぁ〜?言うたって。」


 「いや〜聞いてへんでー。」

とっちゃん 
「本間ぁ〜?言うたって。」


またもやらちあかんので電話切る。


さてさて、明日は神戸の古くからの友人で、DROOPの初代ローディをやってくれていた山口の結婚パーティーだ!久々懐かしい面々とも会えそうだし、楽しみだ!!!

おそらく「限界は何故だ(何処ではない)」君にも久々会えるので、またレジェンドをおこしてもらうとしよう。
[PR]
by barmyarmy | 2005-06-05 22:36