紬/楓子barmy army

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サルビアオリビア

無事、idea of a joke発売とあいなり。今までとはまたひと味違った難産だったので、嬉しさもひとしお。各方面、評判よろしいようでこれまたニンマリ。

ここのところどういうわけか超多忙、〆きり関係に追い回され軽いパニック兄さん状態。気晴らしっちゅうか逃避なのか、タイムボム祭りに家族で乱入、久方に会う友人連中にもチビを紹介。ジン/スミ結婚パーティーで会ったズンもLIQUID SCREENで出演のためアメ村にて再会。

ズンは昨年に頭にできた腫瘍をとる開頭大手術を行っている。無事成功で、ワシが見る限り問題無く日常生活&バンド生活を行っているのだが、その腫瘍ができていたことによって、体重が増えていたらしいのだ。簡単に言うと、頭に出来た腫瘍が脳の一部を圧迫して、ホルモンのバランスを侵していたらしい。女性ホルモンが出っ放しになり、妊婦と同じ状況下に陥っていたらしく、摂取する栄養素をすべて蓄積させようと頑張ってたんだと。

パーティーで久々に会った時、あまりの痩せ具合に思わずもろもろの後遺症かと思ってしまったが、腫瘍をとった事により、ホルモンが正常に戻り、何もせずに勝手に体重が落ちていったと、うちの嫁に話しをしていたのを盗み聞きした。

ワシも腫瘍があるのか?
高知のおっさんも腫瘍があるのか?
(いや、あれはただの食い過ぎや)


追伸 
タイガースの優勝の瞬間、チビを風呂からあげたところだったので、思いきり裸で胴上げ。キンタマが上へ下へと.....ああ目出たい。
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by barmyarmy | 2005-09-30 22:48

Love Rock

タグラグにいた頃、ドリルマンのPVを制作してもらったジン君の結婚パーティーが京都で。番長が急用の早退となったため、店終りで京都に向かう。会場先を探しているとBASEの看板が目に飛び込んだので、1年くらい取りに行けずほったらかしになっていたキャプテン・センシブル&キングの10" EPをゲットしに。すでにパーティーも終盤となっているはずなので、ヨッシーとの会話もそこそこに会場へダッシュ。

到着すると、ウツ君(ex-SPASMOM)、ズン(LIQUID SCREEN)をメンバーに従えた新婦スミちゃんがマイクを片手にってところ。「瀬戸の花嫁」オーセンティック・バージョンにて、最上級の調子っぱずれで、拳振り上げるウエディング姿の主役に、場内狂喜乱舞、満面の笑顔にて祝福また祝福。

隣にターコ(ドリルマン)が居たので、
「式どうやった?」
と聞いたら、

「いやぁ〜式はまだやねん。籍は9月13日に入れてんけどな。式は12月にやるねん。」
と全く意味不明の返答が。

「いったい何のことか全くわからんのですが.....」
と俺。

「すまんすまん。自分の話ししとったわ。」
とターコ。

「・・・・・・・・・」

お前さん達も結婚なのか!!!
しかもヨーコには4ヶ月のベイビーちゃんが!!!
おお何と目出たいのだ!
さらにターコと話しをしていると
「Qちゃん(ドリルマン)も結婚やで。」

何!あの男までも!!
目出たい!目出たすぎるぞ京都!

ええ酔い加減で推定15キロも減量したズンも一言。
「井上(LIQUID SCREEN)も子供2月に産まれるよ。」

何!何!目出たい!目出たすぎるぞ京都!

久々に再会した面々、かおりちゃん(ドリルマン)、ノンちゃん(JESUS FEVER)、マキちゃん(狩猟免許所持)、チャイナ(DMBQ)、ウツ君、いえぐち(シンフォニック奉行)、プリティ、ルイちゃん.....等、皆々が満面の笑み。

いっぱいいっぱいの元気を神戸に持って帰った。
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by barmyarmy | 2005-09-24 22:45

Calling The Shots

12月末にリリースするR.I.Pの3rdアルバムのインフォを作成。っつーても、3ヶ月先のリリース、タイトルも未定、当然音源まだ、レコーディングにもかかって無い、収録曲もちょっと未定。どないしてインフォ作れっちゅー話しですわ。

しかし、メジャー流通のため、12月発売のインフォが配本されるのが10月初旬、当然印刷物の締きりは9月中旬ってわけで、ラインはやっぱりこうなるのよね。つまりはメジャー流通を使う時は、リリース3ヶ月前には音源上げとく、つまり6ヶ月タームで事を進めろって事ですな。だよね、おねえさんさん(笑)。

何も初めてのメジャー流通では無いので、そんな事は百も承知なのだが、やはりこの進行はかなりきつい。そもそも6ヶ月前にレコーディングして、回収がその先6ヶ月等とは、弱小レーベルでは不可能なのだよん。同じ月に2タイトルをリリースするのも自爆行為なくらいなんですから。

そんなわけで、リハーサルのデモを聴いてイメージして作ったR.I.Pの3rdアルバムのインフォ。われながら上出来。

また一歩、杉作J太郎への道へと.............ワシの野望は続く。
(うっしっし..........あっ、これは巨泉)
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by barmyarmy | 2005-09-14 22:43

No Survivors

昨日の夢まくらに祖母が。亡くなってからすでに10年以上になるが、その間一度もこんなことは無かったので、もしや命日なのかとオカンに確認したが全然関係無い日だった。月命日でもないし。盆にチビ連れて久々墓参りしたから、出て来てくれたのか。そういや満面の笑みだったもんな。

昔、すげー霊感の強い彼女と一緒に住んでた時、不思議な事に自分も霊感がすげー事になった。それまでは、若者が免許取ったらとりあえずの怖いもんツアーで、あっちこっちの怖いとこ名所を散策したのだが、別に何もなかった。

コメットに至っては特攻隊の人達を奉った、通称:ゼロ戦墓地ってところにある大きなゼロ戦の模型にまたがって、「ぶぃぃぃぃ〜ん」って、操縦しておる始末。さすがにそこに居た全員がドン退きしたが、彼は今も何のお咎めも無く現在に至っている。いやいや、奴のプリンス meets 泉ピン子に酷似なその顔は、その時の祟りなのかもしれん。(すまぬコメット)

そういや一度、舞子墓地に夜中2:00頃に潜入してたら、隣をじいちゃんが一人で歩いて通り過ぎて行ったのだが、あれがよー考えたら幽霊ちゃうんかいって事になったけど、確かに人間だったし、ひょっとしたら幽霊ってそんな感じなのか?ってくらい、世間的に言われているおどろおどろしたもんじゃなかった。

しかし、しかしである。
本間もんに遭遇したのである。

当時、働いていた仕事場が三木って所にあり、車で通勤していたのだが、結構残業が多くて深夜になる事が多かった。帰り道にはどんとダムっていう、深夜には対向車もほぼ無くなる寂しいダムの横道を一人運転しながら帰っていた。

前方右コーナーにかかるとこに、3台ほど車が止められるスペースがあって、その前に3メートルくらいのでっかい看板、

「ゆっくり走ろう北神戸」
ってのがある。

手前は100メートル程の直線なんだけど、前方に見えるその看板の足下に、何やらゆらゆらと揺れているモヤモヤしたものが視界に飛び込む。疲れてたせいもあって、目の錯覚かと思いながら確認すると、錯覚ではない。どんどん近付いて行くと、どうやら人がこちらに向かって動いている。

「何っ!」

その距離50メートルまで近付くと、それははっきりとオッサンだと確認出来た。しかし、以前舞子墓地で見たオッサンとは、あきらかにオーラが違うのである。

「何っ!」

しかも、オッサンの顔全体が血だらけになっており、恐布が3倍増である。

「ゆっくり走ろう北神戸」

とてもゆっくりと走ることは出来ないのである。


いよいよオッサンとすれ違うその瞬間、怖けりゃ見んかったらええのに、がっしりオッサンと目が合う。怖さ天を貫き、心の中で唱える。

「マントラーマントラーマントラー」

その日を境に、がんがん霊体験をこなす事となった。
まぁ今は全然なんだけど。

あー今思い出しても怖くなってきた。

んんちょっと待てよ。
記憶が蘇ってきた。

あの血まみれのオッサンって.............。

高知のオッサンと顔そっくりやないけ。
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by barmyarmy | 2005-09-13 22:45

Sample War 2005

区別なのか差別なのか?

それにしても西日本チームのユナイテッドをなめ過ぎである。

分かっていないのか?
痛いのか?
ワザとなのか?
心の病気なのか?

もはや笑い話となっている西日本見本戦争。
届いたその日にどこからともなくの確認事項。

差別なのか区別なのか?

梅田はCランク。
神戸はC.5ランク。(何じゃそれ)
ミッテラはまさかの前回から1ランクアップにてBランク。
高知は昔からAランク。
広島は微妙にA〜Bランクを行ったり来たり。
そうそう心斎橋はC.5ランク。(今回はまだ未確認)

ん〜基準が全く分からん。

ある程度、各店主、心当たりを持ちながらランクを想定しておるのだが、やはり不可解なのはミッテラの1ランクアップだな。裏工作有りなのか?(笑)

なにはともあれ、怒りを越えて、笑いとなっている。ただ、西日本の連中は50/50ではつき合う事無いだろな。もう。捲いた種は育ってしまってるんだよ。

やっぱ差別なんだろな。残念だけど。

それとも俺の被害妄想なだけなのか?
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by barmyarmy | 2005-09-08 22:41