紬/楓子barmy army

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Near The Moon

クソみたいな事に巻き込まれ、二日間を無駄にした。気狂いが一人いるだけで、ぶっ壊れるもの多数。正直、クタクタやぞ。

さて、本日久々に店に出勤。昨日見た夢では、オールマンの店頭にてわけ分からん委託の伝票をずっと調べさせられ佐藤さんにこき使われていた。タイミング良く佐藤さんから電話があったのでその事を話すと、遠慮なくこき使ってくれるとの事。二人ともバカ笑いしながら電話切る。

こんな調子で朝から来客と電話の応酬。朝一から大阪の事件師外交員ヴァルチャーズ/トシさん来店。もろもろの裏技を伝授いただく。40歳過ぎてもイケイケドンドンですわ(笑)。

ってことで40歳間近のコンガ社長やガイ君とも電話。ところでこのオッサン等、皆40歳くらいやのに本間元気で困りもん。ええ加減若い連中に後を譲ってくれんと、地元の若い連中もさぞ煙たがってることであろう(笑)。

閉店間際にこれも20年以上様子が変わらんRFD/ミッチュン来店。この万年青年と珍しく、仁義なき戦いの会話せずに次回の展望についてあれこれ。大阪のハードコア・レジェンドの日の目はミッチュンにかかってるぜい。乞う御期待。

そうそう、青森のブラザーしゅんちゃんよりリンゴ届く。リンゴ蜜満載のグレート集団、樋口番長への賄賂にておすそ分けしたところ、番長満面の笑みにてリンゴを持って早退。

しゅんちゃん、本当にありがとう。このお礼は高知からカツオとTーシャツが届くと思うので乞う御期待(笑)。

久々に店出るとおもろいな。


さてさて、レイザーズエッジ/ケンちゃんの結婚パーティーでのスピーチを考えんとあかん。得意の三つの袋で迎え撃つか。いやいや宿敵ラッコの出方を見んとあかんな(笑)。
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by barmyarmy | 2005-11-25 22:18

むすび

月曜日の夜に、サスペリア/ヤスシ、ベアーズ/ヤスウミさんと山本さんの家に。

たくさんの観葉植物の緑に心地よい匂いと空気のする、チャイナがほとんどをコーディネイトしたリビングは、初めて行ったのに何故か懐かしい感じで、居心地がたいへんよろしくて。

朝までみんなでチャイナの事をいっぱいいっぱい話した。おしゃべりのチャイナは交じりたかっただろうけど、その日はずっと部屋の何処かで、話しを聞いてたんだろうね。

本当にいっぱいいっぱい話した。

明日はもっともっとたくさんの人達が、チャイナのお話しをするんだよ。

にぎやかになるよ。
あっちこっち忙しいね。

チャイナ。
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by barmyarmy | 2005-11-16 22:14

Dear China

「なんとか乗り切れたんかいな?」
「さすがにへばるかと思ってたんやけどなぁ。結構へっちゃらやったりしたな」

「30ケ所ってだけでもごっつい話しやけど、連チャンやろ」
「ビールも連チャンや(笑)」

「手のマメとか大丈夫か」
「結構へっちゃらやったりしたな」

「貫禄ついとるな顔も。ロンウッドぐらいシワシワや(笑)」
「ちょっとそれはないんちゃう」

「そういやツアーの帰りにな、君を降ろしてからマンションの隣にあったソフトクリーム屋でいっつも一服してから大阪に帰ってたんやけどさ、あのうまいソフトクリーム屋ってまだあるん?」
「どうなんかなぁ。........そんなん聞いたら食べたなってきたなあのソフト」

「ボロフェスタ見に行くからさ、そん時行こうや食べに」
「あかんわ....その頃はまたアメリカ怒濤のツアーやねん」


何かのライブの打上げの席で、メンバー脱退が決まっていたDROOPのドラムに、俺とコユキはチャイナを誘った。それからDROOPが解散するまで、チャイナと共に日本全国旅をした。


アメリカへの飛行機に乗る直前に山本さんが電話をくれた。
「今から行ってくるわ。チャイナ連れて帰ってこんとな....」


「はい.....頼みます....」
それしか言葉が出なかった。
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by barmyarmy | 2005-11-10 22:10

Hello Hawk

昨晩はうちでSUNSONSのミーティング。ハマは都合により欠席、早めに到着した杉町とコーヒーすすりながら待っていると上甲が少し遅れて、連れを一人引き連れ到着。

昔、旅をしていた事もあり、上甲の家には今でも日本全国から様々な旅の連中が寄るのでいきなりシラン奴を連れてくる事も珍しくなく挨拶もそこそこに皆で談笑していた。その旅の連れらしき友人は、うちのリビングに飾っているダムドのシングルやらを見つけ、おおっと唸っている。

「ダムド3回見たんだよね〜」
そうつぶやいたその友人は、ダムドのファンらしい。

たいがい上甲が連れてくる連中は、ヒッピーのオッサンか旅好きの若い奴、単車で日本を周ってる奴等、パンク/ハードコアには無縁の奴が多かったので少し嬉しくなりマイルームに誘導して音のセッティング。

その友人も交えながら、バンドの今後の展望等を会話、ミーティングを始めるも、その友人の熱き話とグッドバイブに一同どテンション大炸裂。

店を終えたゴリもタイミング良く我家を訪れお土産持参にてこれまた四角い場をまーるく囲み、なごみ、一気にDJタイムに突入、その昔パンク/ハードコアをリアルに通過したその友人も、久々に堪能するらしきうるさい音を懐かしがりながら、おおいに笑い、おおいにしゃべった。

最終電車の時刻が近付き、楽しい宴と化した至福の間も終了。また遊ぼうぜと熱い契りを交したその友人は旅人では無かった。地元神戸の人間で、昔からその噂ばかりを聞いていた人だった。

友人となった俺より2つ年上のその男、名をアキオ君と言う。


....コメットの実兄である。
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by barmyarmy | 2005-11-05 22:05