紬/楓子barmy army

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Hello There


チビのゲロかぶりゲロをする〜(グレイのあのサビで...どれやねん)。年末間際、山積みされた過酷な試練、ひとつひとつやっつけるも全然追いつきません。たくさんの忘年会という大義名分にすり替え、お得意の逃避行を続けるも紬が保育所で最後の最後にもらってきたヴァイラス、そのモーレツぶりったら速攻で体温を39.5度まで叩き上げる、ゲロを噴射させる、そしてゲーリーバーデン(マイケルシェンカーグループ)。暴挙と化したバチラスアーミーの年内最後のはじけっぶりたることこれ如何に。さすがにチビが高熱で震えだす様を見てワタクシおろきまくり、あたふたしか出来ない父ちゃんにゲロ噴射かぶったカミさんのさすがっぷり、てきぱきと病人さばきまする。ワタクシの寝ずの看病のおかげで紬の熱も無事下がり、親父の愛は海よりも深ーく、山よりも高ーいことを紬の胸にしっかりと刻み込み、お次ぎの忘年会へ.....等とノンキにかまえておりましたところ、今日はえらいおしとやかな可愛いお嬢さんねーなでなでとしておりました楓子がいきなりの大噴射。えらいこっちゃーとまたもやあたふたしておりましたら、カミさんのおでこには熱冷まシート。おいおい、感染列島やんけー。カミさん、楓子共々39度オーバー、オーマイガーッ!そんなこんなのバタバタ、未だ感染症状無しのお父ちゃん、仕事に向かったカミサンの無事をマントラーマントラーマントラーと唱え、朝から馬車馬のようにやっつけるやっつける。そんなわけで只今、豆を挽き、チビ達を助けにやって来てくれたマイマザーと共にコーヒーを味わいながら、昼寝しとるチビの顔を見て年の瀬に浸っておるわけです。今年も様々な出会いに感謝。始まるもの、継続するもの、終わるもの.....人の数だけ道があるわけで。昨日の三氣に集まった面々、ありがとう。ゴリの八角煮はもう食べられへんけど、土曜の夜には一緒に遊べますやんこれから。とりあえずはお疲れでしたゴリ。それから芦田所長ありがとうございます。わざわざ休みの忙しい中、もろもろ話し聞いてもらいまして。男前っぷりにまた惚れました。雪にありがとう。空を仰げば想いも届く。そして家族にありがとう。まだまだたくさんのありがとうなのですが、いかんせん記憶力が相当悲惨なことになっておりますので、今週のことのみ具体的にってことで(号泣)。

来年はどんな出会いがありますかね。

いろんな事考えてたら、熱っぽいわー。
んんん、熱っぽい.....。
ってか熱あるやんこれ。
あらら、気のせいか、胃がひくひくと.....(号泣)。



.......皆様、良いお年をば。
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by barmyarmy | 2008-12-31 17:59 | a day

I,muy,am


12月の街の雑踏を欲するのはガキの頃からの癖みたいなもんで、クリスマスを迎える辺りからじわじわと身体に染んでいく。ダーリンミシンが頭の中を支配し、ポカポカの部屋、曇る窓、回転するレコードプレイヤー、絨毯の上でくるまっている猫、そして見守る相方。たった一部屋だけのこの平家を外(右斜め上)から天井を透かして覗き見る自分。未だ現実になっていないこの風景、でも感覚、感触ともにはこの意識にある。行き着くべきところは実は知っているのかもしれない。しかし、混沌はまっぴらだ。いつもいつも密室でしか交わされない世を過ごしてきた2人には実のところ、これだけのスペースさえあれば何不自由なく、愛を語れるのだ。空間を共有するなんて生易しいものではない。運命共同体は2人で空間を独占するのだ。男は愛されるものでは無い。やはり愛し続けるものであるべきだ。無駄口など必要ない。沈黙を恐れ続けた中学生は、40歳を越えても呪縛から逃れられず、またもや無駄口にて言霊を怒らす。時間が無い。時間が無い。瞼に焼き付いたその空間で彼女の笑みがこぼれた時、僕は笑顔のまま目が覚めた。もう一度、目を閉じて静かに息を吐き、吸う。


そして、メリークリスマス。
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by BARMYARMY | 2008-12-25 23:45 | to feel

根、垣根、添い寝


脇道に入れば、昔からの住宅地に商店街
東京の良さとはそういうところだ
無理から作り上げた風景の
わざとらしさが落ち着かん大阪との決定的違い

人と人との繋がりは
その時の立ち位置や関係性により
多少の違いはあれど
ファーストインパクトで受けるオノレの直感は
この歳になりゃそれはそれはもう信用出来る訳で


「流血」とはこれまたえらいあだ名のついた
WAG PLATYのボーカリスト
様々なバンドがらみで
名前はずーっと知ってるわけで
WAGの音源も大好きだったりで

しかしこのあだ名
おそらくライブかなんかで喧嘩になって
鋲が突き刺さったバットを相手の頭に喰らわし
しかしそれを取り上げられてツラに喰らい
我がの顔面血だらけ噴射の中
笑いながら隣の奴もしばきに行った

そんな事を勝手に自分の中で都市伝説化してたもんで(笑)
ジンを介してとは、これまたおもろいもんですな人生
あの都市伝説、次回は神戸で心置きなく、ゆっくりとやりましょ(笑)


ジンの様々な想いを直接現場で感じられて最高の東京シティでした
全然、風だらけじゃなかったよ

おおきに。



金城編集長、あみーん(もうシゲとは呼ばないで〜)
メガサンクス!!



写真)これまたジンで繋がった青森のミクロマンからの貢ぎ物。クックック!
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by BARMYARMY | 2008-12-07 23:46 | friends