紬/楓子barmy army

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Operation Mongoose

POGUESが来日するので、チケット購入。 本間にシェーン来るのか?? 先日、ex-FIRST ALERTのシンタロウから電話があって、奴も大阪のPOGUESを観に来るらしい。 シンタロウが東京に行って、もうすぐ3年になるんだねー。早い早い。バンドの方も動き出してるみたいで、やっとこさ順調にいろいろな物事がまわってるみたいでなにより。

年に1回はドーム・クラスでライブ観ようぜってことで、レイザーズエッジのケンちゃんや、FANDANGOのツルちゃん等と「ドーム級の会」(本間か?)の活動を行っているのだが、今年はまだ行ってない。っていうか去年も行ってへんやんけ!(あっ、ニール・ヤング行ったわ!)

第1回はAC/DC、第2回は大阪ドームにROLLING STONESを観に行った。 ROLLING STONESの時は、上記、ドーム級の会会員にFUTURESの悪兄弟に、BEIRUT5大島の代打の代打ワシ君の計6人。何かのライブの打上げで、急遽行こうってことになったので、すでにチケットは発売されており、ええ席は入手困難な状況。「無理が通れば道理引っ込む」を座右の銘に持つ自分は、ウドー仕切りなのにスマッシュ岩井君にアリーナを取ってくれるように無理なお願い、「遅いですよぉ〜」とブーたれる氏をよそに、「ガッツみせたらんかい!」と川藤や金やんの野球理論で切り返す。

男をみせた岩井君(THE BLOODのコミュ参加許可認!)、見事アリーナのチケットをゲット、しかしやはり発売中だったため、席番は69列目。どれくらいの距離か想像がつかなくて、ちょいと不安。

当日、会場に入る前に入場制限がかかっている物販コーナーにて、既にどテンション炸裂。あがりまくっているため、チャーリー・ワッツがプリントされた開襟シャツ(確か13,000〜15,000円くらいしたと思う)を購入。横で「それっ!っそっそっれ!」と、同じくどテンション炸裂してあがりまくってるツルちゃんを見て、我に返り、「それっ!っそっそっれ!」と追加注文していたストーンズのロゴ(例のベロ)が全面にでっかく、しかもタイダイで染めた、「一体いつ、何どきに着れるのか???」ってTーシャツをあきらめることができた。

しかしどテンション炸裂の6人衆は、意気揚々と会場内へ。いざ席を確認すると、やはり遠い。初来日の時に観たストーンズは、キースが最後まで5ミリメートルだった。 それよりは数倍大きくなっているが、やはり遠い。 しかも俺等の席は中央で、前5メートルくらいの所にPAブースらしいものがあって、非常に邪魔だ! 「OH〜ジーザスクライッ!」とTHE BLOODが頭で鳴る(本間か?)。

ほどなくライブがスタート! 派手な演出も無く、静かに始まると同時に、サイドからガラスのでかいモニターの切れ端みたいなのが中央に集まってきて、それが合体、そうしていくとすっげーデカいモニターになって「バーン!」とステージ上のメンバーが各々映しだされ、スクリーンと化す!すっげー! またさらにあがった6人衆は、ギョエーと奇声を発する者、驚きのあまり声も出ない者、キースッと絶叫をあげるギタリスト、実は歓声に驚いて放屁してしまったレコード屋店員等、様々なスタートとなる。

中盤にさしかかった時、メンバーが一同掃けて、しばらく間があき、何やと思っていると、PAブースだと思われていた前の邪魔者がせり上がってくるではないか! そのせり上がった邪魔者に、5つに輝くロックスター共!

わずか数メートル先、ライブハウスでいうところのファンダンゴで見るくらいの距離にロッ、ローリング・ストーンズがっ!「OH〜ジーザスクライッ!」とTHE BLOODが頭で鳴る(本間か?)。そうである、今の今迄邪魔者呼ばわりしていた、PAブースだと勝手に思い込んでいた所が、2ndステージだったのだ!!!!

「なんたることのサンタルチーア〜」

人生これ以上あがったことが無いという、例えて言うなら「盆と正月が一緒に来る」(何じゃそりゃ)状態に突入、ツルちゃんに至っては、涙流しとる。 あまりの興奮に、何の曲を演ったかも覚えていない。 いよいよキースも1メートル位(実に前回の20倍である!)にせり出て来て、一同興奮のるつぼに突入(まだ上がるか!)した時、持っていたピックを客席に放り投げる。

「うわぁ〜!」

歓声と同時に、客席に飛び込んできたピックは、前3人の頭を越え、絶叫するフューチャーズ兄の頭上に!!



その時、キースを神様と拝むフューチャーズ池田兄は..........!



................以下、本人から聞いてくれ。
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by barmyarmy | 2005-06-03 01:11