紬/楓子barmy army

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Fake Sense Of Calm

昨日は朝一からFRAMTID高山君がCASUALTIESのチケットを回収に来る。すでに朝の11:00の時点で、髪の毛はツンツンに立っている。気合い充分!何か少年のような輝いた目が忘れられん。

CASUALTIESのライブで、ちょっとは梅田も賑わうかと期待したが、全く持っての期待はずれ。2、3人のスパイキーな子達が、CASUALTIESのチケットを買いにきたがすでにチケットは回収済。

っていうか、当日には前売り買えんよー普通。前日までに買うから前売り券なわけで、当日買ったら当日券やで。前日までに買いなはれ。

仕事帰りにテクノクラシー谷が営むタコヤキ屋「谷よし」(他に店名候補なかったんかい)へ。

「6時頃に真野さん来るで〜」とすっかり騙されたOHKOSHITは、3時間程の立ち疲れからか、足下がおぼつき気味。タコヤキ屋と言っても立ち呑み屋も兼ねているのでイスが無い。酒もすっかりまわっているようで、西成のオッサン位に酒焼けした顔が凄まじい。

話題の中心はジェームス・チャンスで、OHKOSHIT曰く、コントーションズを見てしまったら、見たいバンドは終了してしまうとの事。しかし、パンパンにお客が詰まったNOONってのもちょっとつらいので、そこが難点。当然、見たいんだけどね....。

やけに真面目なテクノ谷をよそに、2人で盛り上がり。

さて、idea of a jokeのレコーディングでメンバーが自宅に合宿状態だったため、姫路の実家に帰っていた嫁とチビが帰宅。ざっと10日ばかりだったが、またもやすっかり親父の顔を忘れたチビ。「お父ちゃんですよ〜」と200%の満面の笑みで駅に迎えたバカ親父、てっきり300%の笑顔で微笑み返しをされるものと、何の疑いもなかったがす〜っと視線をかわして、「どちら様」って顔をされる。

あまりのショックに軽い目眩を覚え、薄れゆく意識の中、再度ガッツの200%笑顔にて「おかえりなしゃいでちゅ〜」の一言に、再度「どちら様」攻撃をされ、一家の主としての権威は失墜。

こりゃ家に帰ってから、必殺チビキラーアイテム「骨骨ダンス」を裸でやらんとあかん事決定。

しかしこのキラーアイテムは、チビからの権威は取り戻せるのであるが、嫁からの主としての権威と、男としての権威のダブル権威を失墜どころか喪失してしまうのであるのが悩みの種である。
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by barmyarmy | 2005-06-25 23:26