紬/楓子barmy army

ブログトップ

The Closet

ヒッピーもどきに、いのちの祭りや全国の祭り等をバンドで出入りしていた時に知合ったパパハウスのよっちゃんのお通夜へ。若かった俺等に色々と教えてくれ、その世界では神戸の良心....というか神戸の姉さん的存在で、地元の奴等をはじめ、旅の連中やら地方の連中まで、世話になった人は多数であろう。

なんだか誠実で真面目は人ばかり亡くなっている気がしてならない。心から冥福を祈ります。

やるせない気持ちと、やらなあかん気持ちが、交互に顔を覗かせ、ひどい時には時間刻みで訪れる。かと言って調子が悪いわけでは無く、絶好調に見える人もいるくらいだろう。

どこかに折り合いつけて、皆日々を過ごしてるわけだが、その折り合いの境界線が確実にあやふやになってきてる。丸投げしたくなる衝動を常におさえながら、背負い込むわけで。

ニュース23で震災11年の日に映し出された、いまだあの日のまま時間が止まったままの東山コーポは、俺が住んでたマンションの真ん前の建物で、その後に映されたブライダルのシェレナは、俺が今住んでいるマンションから買い物に行くときに前を通る所だ。

あれから11年の月日が流れた。なにかしら、巡りながら進んでることに気付いたこの頃、魂をふるわせてくれるヤカラが神戸に戻ってきたので、ひと踏ん張りして、次のステップへと望もうと思う。
[PR]
by barmyarmy | 2006-01-20 23:03