紬/楓子barmy army

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孤立無援の花

淡路にまたがる雨皇子に最敬礼を果たした緑のセレナは、ツェッペリンで車内最高調、室戸の風に後押しされて羽根川まで潮と太陽を食い散らかす。辺り一面、金木犀の匂いにつつまれたリュウスウのお墓には、やっと勢揃いした太陽の子供連が各々の思いを彼に語りかける。今日は特別だ、一緒に街までおいで。あなたのベースアンプが置かれてる、仲間のお店で、僕たちは演奏するんだ。共有しよう。井上君もヒロ君も一緒だ。さあさあどうぞ。


僕、ゴシップ大好き。うわさ話だーい好き。でもね本人がいて、当人つっついて、みーんなで大笑いするのが大好きなんです。うわさ話を人聞きして、関係ねぇーのにぶちぶち関係者づらして、バカ話鵜呑みにして一緒になってうだうだぬかしてるのとゴッチャにするんじゃねーよ。本当にあきれちまうぜ。禁固刑。

そんなことを吹き飛ばしてくれる暖かい街なんです高知。



演奏は全然ダメだったですが、折れそうだった心が踏ん張りましたよ兄貴。いつもいつも甘えっ放しですけど、これからもずっと甘えたいのでこちらで出来ること色々やってみますよ。あーとりあえずハマにマッサージさせるん忘れとりました(涙)。



帰りの道中、何年か振りとなる望ちゃんから電話。
「今年ってリュウスウの墓参り行ったー?」


皆、繋がってますねん。





写真) メンバーで写真撮ったことおまへんねん。そやから勝手に転載(すんまへん)。買い物したらイグニッションの袋が......(号泣)
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by barmyarmy | 2007-10-29 22:34 | a day